どうも、テマ子です!
本日はフローリングの貼り方についてのお話です。
フローリング材を何にしようか?というのと同時に
どう貼るか?というのもとっても重要です!
貼り方や、向きによって印象が全く違います!
一般的なものから特徴的なもの、今回は4種類紹介していきます!
パーケットフローリング
パーケットフローリングとは、木片を寄せ集めて作られたフローリングのことです。 市松模様などのデザイン性のあるフローリングになります。 「寄せ木張り」あるいは「モザイク・パーケット」とも呼ばれています。
株式会社ウッドハートさんにとても素敵な床材がありました!
愛知県の会社さんです!

HPより画像お借り増しました
レトロな雰囲気に仕上がりますね。
部屋の一部だけ、例えばラグのようにTVボードとソファーの間の部分だけ貼るのもおもしろいですよね。
ストレート貼り
同じ寸法の床材を一定にズラして貼る見た目が綺麗な貼り方の1つです。定尺貼りとも呼ばれています。
一番オーソドックスなタイプで、飽きがこないですよね。

マルホンさんHPよりお借りしました
整然としていて、みなさんなじみのある貼り方だと思います。
長く住み続けることを考えると飽きのこないシンプルな貼り方にしておくのが
無難かもしれませんね。
他の貼り方もそうですが、マルホンさんの事例集はとっても参考になるので
是非みてみてください!
乱尺貼り
乱尺貼りとは、長さの異なる床材を、つなぎ目が隣の床材と揃わないようにバラバラに並べる貼り方を言います。
ニッシンイクスさんのHPでとっても美しい事例を発見しました。
定尺貼りよりも、少し変化をつけたい、でも奇抜になりすぎない・・・
そんな方におすすめです。

HPよりお借りしました
ヘリンボーン貼り
ヘリンボーン(英: herringbone)とは、模様の一種。 開きにした魚の骨に似ていることからニシン(herring)の骨(bone)という名がつきました。
こちら、かなり特徴的な貼り方ですが、
少しかわいらしいイメージがあります。
マルホンさんのHPは、検索がしやすくなっています。
検索ワードに、ヘリンボーンといれると色んな商品が出てきますよ。
ヘリンボーンの貼り方にもいろいろありますので(角度や、幅)
ご注意を。イメージが違った!とならないように、しっかり品番などで設計士さんに
伝えてくださいね!
いかがでしたでしょうか?
少しでも参考になると嬉しいです!
それでは明日もごきげんに♪