間取り

図面の見方~スイッチ・コンセント編~

こんばんは!テマ子です。

本日は、図面の見方についてのお話です。

図面の表記がわからないと、自分の希望がきちんと

図面に反映されているかが、自己チェックできません。

打ち合わせしたのだから表現されていて当たり前なのですが設計士さんも人間です。

抜け・モレが必ずしもないとは限りません。

完成してからやりかえるのは悲しいので、是非自分でも必ず

チェックできるようになりましょう!

コンセントの表記は?

コンセントの表記は、こんな感じです。

コンセントのマーク、壁付は壁に接しているところが

黒く塗りつぶしてある表現になっています。

小さく書かれた数字は、口の数を表します。

2なら2口

3なら3口

4なら4口

ということです。

家電などについているアース線を入れることができるコンセントには

ETという文字が書いてあります。

ご自分が持っている家電を使う場所、コンセントの口数

リストにしておくと漏れがありませんよ!

あと、特殊なのは

外で使えるコンセント=防水コンセント です。

外で使うものを想定して位置・個数を決めていきましょう!

  1. 玄関まわりにクリスマスツリー用
  2. バルコニーにイルミネーション用
  3. お庭のウッドデッキ付近に照明用
  4. 勝手口付近に生ごみ処理機用

そのほか、最近では電気自動車用コンセントも

必要な方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

100V、200V 2種類ありますので、確認漏れのないようにしましょう!ね!

次に、TEL LAN  TV コンセントです。

表記はこのような感じです。

 

このような専用の配線は金額がけっこう高いので、

きちんと家具・家電のレイアウトを決定した後に決めてください。

模様替えができるような間取りの場合、1つの部屋に複数設けるのも良いでしょう。

最近では、LAN配線は、無線でやれば必要ないし、

TVも、スマホの動画サービスで十分なので不要!という方も

多いかもしれませんね。

スイッチは?

スイッチの種類を紹介します。

  1. 入切スイッチ
  2. パイロットスイッチ
  3. ホタルスイッチ

大きく3種類あります。

ランプがついて、ON/OFF がわかりやすい反面

部屋の中にこのようなスイッチがあると

完全に真っ暗にならないので、就寝時気になるかたも

いるかもしれません。

そんな方は廊下や玄関などだけこのような特殊スイッチにして、

部屋は通常の入り切りスイッチにするというのが良いです!

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になると嬉しいです!

それでは明日もごきげんに♪

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